YouTubeやInstagramの広告で副業・副収入を謳う詐欺に遭い、複数のクレジットカードで1千万円を超える支払いをしてしまった。
毎月のカードの支払が数十万円に上る。
副業詐欺による1千万円を超える被害の7割以上の回復に成功した事例
- 性別:女性
- 依頼者情報:50代
相談前
相談後
弁護士からのコメント
受任後直ちにすべてのカード会社に支払停止・チャージバックの申請をした。
詐欺業者が反駁(反論)してきたため、再反論書面やカード会社が求める要求する資料を提出するなどして粘り強くチャージバック成立を目指した。
結局、受任してから約4か月の間に次々とチャージバックが成立し、カード会社から請求取消し、依頼者の口座に返金されるなどして被害の約7割が回復した。
例によってこの事案も支払方法がカード決済であったため、カード会社を巻き込んでチャージバック手続を進めることができ、被害回復に漕ぎ着けた。
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- 性別:女性
- 年代:50代
副業(副収入)詐欺
YouTubeやInstagramの広告で副業・副収入を謳う詐欺に遭い、複数のクレジットカードで1千万円を超える支払いをしてしまった。
毎月のカードの支払が数十万円に上る。
「退職支援の窓口」と題するウェブサイト運営業者に支...
- 性別:男性
- 年代:20代
副業(副収入)詐欺
「退職支援の窓口」と題するウェブサイトを見て、勤務する会社を退職するにあたって、「複雑な申請手続きを専門家がサポート」してくれることで、最大で数百万円の給付を受けられるものと信じ、クレジットカード決済にて支払をした。
しかし、担当者が指示した内容は、紹介する心療内科に行き、診察した医師に対し、うつ症状を訴えて、うつ病の診断書を取得すること、及び、当該診断書をハローワークに提出し、失業手当の受給期間を延長すること等であった。
かかる相手方の指示は、詐病、詐欺を唆すものであり、違法行為の示唆に当たり、サービス内容が不審であると感じた。